“青く澄んだイマジネーション”

愛情そそぐ、りゆうはいらない。

果実のあか。

お盆のはじめは、祖母のお家で早起き。

 

いまは膝のわるい祖母にいすを買うため、おじさんの車で家具店へ。。

 

 

一昨日からお泊まりしているのですが、枕が合わず眠たいのに、

8時にしっかりと朝ごはんを食べてまたねむたくなり。

 

ほかほかごはん、

具だくさんお味噌汁、

しょっぱいたまご焼き、

ぴり辛漬けきゅうり。

 

久しぶりにこんな朝でした。

いつもは甘いパンとめだま焼き、ソーセージをかじるくらいの不健康メニューなので、

急に元気になった気がするなあ。

ごちそうさまでした。✳︎✳︎

 

 

 

8月6日ははじめての弓道大会でした。

8時15分にサイレンが鳴ったのにストレッチ中だったからか誰も黙祷しなくて、こころのなかで目を閉じたり。

段差につまづいて弓と一緒に倒れたらまた捻挫したり。

 

「頑張るぞー!」と拳をにぎれる状態ではなかったものの、まったく緊張しなくて良かった…。

でも中らなくて、やっぱりあたらなくて。

そこで先生が「あたるかどうかはおまけだからね」と言ってくれたとき、すうっと楽になりました。

 

「去年より時期もはやくて他の学校の1年生はあまり出ていない。

どこに飛んだって誰も気にしないし恥ずかしいなんておもうことないから、おもいっきりやって来い」

なんて先生のことばがわたしをにこにこさせたの。

 

先輩の何気ない「2年だってあたらないんだから」が重荷をとってくれたの。

 

“中る”にこだわり過ぎていた?って、

気付いたときにやっとあたりました。

超初心者が生意気なこと考えてたなあ。

なんて窮屈なことしか考えられなかったんだろう。

高校生の2年半で形にしようなんてそもそもばからしかったんだ。

わたしはたぶん、大人になっても弓道、続けるとおもう。

 

いまよりはずっと楽にわらえてるとおもう。